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現代の印伝

母上が「まだあんたに見せていなかったね」といって頼んでもいないのに何時だか甲府に行ったときに買ったという、印伝のバックを持ってきた。
印伝は知っている人は多いと思うけど、伝統工芸品で鹿革に漆で模様を付けていくってやつ。そこらヘンで見る印伝はとてもデザインが古臭く、とても洋服には合わないし、年齢的にも上の人でないと合わないと思う。
なので、全く期待せずにいたらとんでもなかった。

なんて現代的なんだ!

もうびっくりよ。小さめのボストンバックって感じだったんだけど、ルイ・ヴィトンみたいな感じなんだよ。あれならおしゃれで、私でももてるよ。いいなあ! かっこいい。
まさかそのものを写真掲載できないとおもって、扱ってるサイトないかな~と思ったら、どんぴしゃであった。
扇子と印伝の専門店 コマキってとこで、印伝・ブランド一覧「フォルキィ」ってのがそう。一度覗いてみてくださいな。イメージ変わります。

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