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外伝だったのか

チョット前に西尾維新著「零崎双識の人間試験」ってのを買ったんだな。んで、昨夜読み終わって、ちょーっと背景が気になって続き出てるのかなと、bk1で検索&書評を見たら、大勘違いにやっと気づいたしだい。

「戯言シリーズ」とかってのの、外伝的作品?

書評のなかにそんなコトバが。

ワタクシ、この作家さんの作品を読んだことなくて、ちょっとチャレンジしてみようと手に取って、一応巻末にあった著作リストに「戯言シリーズ」とは別に「零崎一賊」とあったからてっきり新シリーズかと思って買っちゃったんだよ! ためしに買うなら既刊がたくさんあるより少ないほうがいいからさ。だぁっ、失敗したぁ~。

「零崎双識の人間試験」、特に問題なく読めたんだよ。シリーズ一作目だと思ってたから、わからないことも、この先の巻で明かされていくんだろうと思い込んで。だから続きあるのかなあと思ったんだけど、逆だったんね・・・・。背景設定気になるんだけど、既刊9冊もあると面倒くさいなあ。絶対読みたいというほど気に入ったわけでもないからね。なにせ「気になる」程度だもんで。あ~失敗した。りすかにしとけばよかった。ガクリ。

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コメント

う~ん、面白いと言えば、面白いかなって
シリーズでした。
後半、主人公が敵と戦っていくのですが、
当然話がひっくり返っていたのが、
意外といえば意外、当然といえば
当然って感じですか。

シリーズはじめのうちは、推理小説だと
思っていたのですが、最後まで読んで
さて?って感じです。

投稿: じゅり | 2006.04.10 08:14

推理小説とは全然思ってなくて読んだのである意味幸せだったかも(笑) 後半になって「あれ?推理だったのか??」と思った感じ。
ちなみにワタシも樹利さんと同じ感想。
「面白いと言えば、面白いかな」まさにその通り。

投稿: 葉月S | 2006.04.10 08:35

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