« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

育ててないけど

育ててないけど

姫のミニトマトは順調に育っている。私が育てているわけではなく、かといって本来の持ち主である姫が育てているわけでもなく。では何故育つかといえば母上のおかげである。
トマトの鉢は母上の園芸スペースにあるため、なし崩しに彼女が毎日水やりをし、可愛い孫のため育てているんである。ちなみに私は元々土いぢりが大嫌いなため、姫のトマトの存在すらあっさり忘れる始末。トマトが無事育つかどうかは母上の手腕にかかっているのであった(母子共に超他力本願(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普段用

060529_1152 構想から制作完成まで約2週間。できたッ! 今回のキルトは正面の風ぐるま+ダッチマンズパスルのみ手で、後の部分は全部ミシンでやってみた。おかげでさくさく進んで楽だった! 楽だったけど、肩こり首凝りには意味なしで、がっちがちで痛いのなんの。明日がマッサージの日でよかったよ~。くびいて~~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうたべられない

名古屋・大須に水饅頭と手づくりういろうがおいしい老舗店があったのだが、姉からのメールで無くなっていることを知った! 夏に名古屋に行く時は必ず買いに行く店だったのに。あそこよりおいしい水饅頭にはお目にかかったことないというのに!
名古屋の楽しみが一つ減ったのだった…。しくしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旗振り当番

あ~、やっと姫さま学校行った。やれやれ。点滴は木曜日の一日だけで済んだものの、結局のところ中発作だったから、少なくとも明日までは体育は禁止なのだった。

今朝は徒歩15~20分の押しボタン式横断歩道のところで旗ふり当番。7時10分から40分までなんだけど、子供は7時にはその辺通過していく模様。ピークは10分前後5分といったところか。25分には大方の子供が通過。それ以降にぽろっぽろっと一人、二人通過して行って、30分には誰も通らなくなる。ってか、それ以降に通過ってのは遅刻だ。全力疾走してもどーだろ? 25分よりちょい前通過した男の子に間に合うのか聞いたら「走れば間に合う・・・・」という回答だったからねぇ。5分違ったらもうだめだろ。

それ考えると今より5分早く繰り上げたほうが良いようなきがするっすね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学校休んだ

久々に姫が喘息中発作につき、点滴2本の3時間コース。久しく発作なかったから油断したぜ。
でも4月から休まず学校行ってたし、よく頑張ったよ。うん。絶対GW前にこけると思ってた(笑)

明日も病院。は、午後に歯科予約入ってるんだけど、大丈夫かなあ…f^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカラップバッグ完成

060516_0855 完成品二つ。亀甲型ポーチとスカラップなバッグ。ポーチはともかく、バッグは使う機会なさげ。私はファスナーとかついてないのって、イヤなんだよ。無用心で。これもまた箪笥のこやし行きにほぼ決定かも。スカラップのパーツ作るのイヤ。好みじゃない。先生はさらにスカラップの巾着を・・・・といってたけどバックレ遁走したろ(笑) 逃亡3度目だ(インディアンハッチの大物とログキャンビンの敷物)ばれてないから、この先も黙っとこw

こんどは自分の考えたデザインで普段使いのバッグを作る予定で、今どんなのにするか考えている最中。

さて。昨日と今日と天気予報が逆転してないか? と思う。昨日は曇りで雨は降らないはずが、朝10時あたりから2時ごろまで降ったもんね。降らないと思ってたからうっかり姫に傘持たせずに学校いかせたから、仕方なく傘とレインコート持って行ったらさ、姫たちが学校から出てきたら、ぴたっと雨があがりやがんの!! 片道30分かかるというのに、疲労しただけで行った意味なし。やっちまったぜ!

今日は一昨日の天気予報では雨→曇とか言ってたのに、日が見えて明るい。雨降らないよね~って感じ。でも傘持たせたけどな・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

問題な子

昨日は午後に学校の授業参観と避難訓練&保護者引渡し訓練。・・・・たるぅ・・・・。

授業参観は国語で、前回の時と比べれば大分落ち着いてきたというか。だから余計、問題児がよくわかったというか。問題児はガキ大将的な男の子一人と、おとなしく座ってられず、自分の机のエリアで立ったり座ったり教科書落としたり落ち着かない男の子一人。さらに自己顕示欲が強すぎる女の子一人。

でも、ガキ大将はあれを上手く誘導していければかなり良い見込みがあると思う。結構男の子の中で人気があるみたいなので、正義感とリーダーシップを発揮していけるようになれば、良いほうに化けると思う。

むしろ問題なのは女の子のほうだろうな。自己顕示欲が強く、常に他人の上に立ちたい。他人に厳しく、自分に超絶甘く、自分勝手タイプ。間違っても絶対近寄りたくない・・・・。

今回は二人一組で発表する形式なため、先生に指名された子は相方を指名する。その女の子は「私をえらんで!」と言い、指名されないと文句を言う。さらに、その後また先生がやりたい人手を挙げてくださいというと、今までに発表した子が手を挙げるとその子に食って掛かって「さっき発表したんだから手を挙げちゃダメ!」というわけだ。その後、女の子がほかの子に指名してもらって、やる気満々で発表。そこでおとなしくなるわけがなく、手を挙げる。すると周囲の子に女の子は「なんで手をあげてるの。ダメだよっ!」と言われる。言われてもテンで無視。回を重ねるごとに女の子の行為を非難する周囲の子の数は増える(当然だ)。さらに先生が「今まで一度も発表してない子は合図して」と言われ、性懲りもなくまた手を挙げて合図して非難される。無視する。

あたしゃ、あきれてみてたよ。ひょっとしたら、ね。「先生に指名されたわけじゃないからイイ」と思っていたのかもしれない。んが。相方として指名されたのも含まれるってことくらい普通わかるよねえ。あれ、分かっていて故意に無視してたと思う。この先の成長が思いやられる。こっちのほうが始末悪いよ、きっと。近づきたくないし、姫を近づけさせたくない(いじめられそうだもんよ)。普通なら性格的に近づくことないと思うけど、わからんしなあ・・・・。でもそうなっても自分でなんとかスレと言うしかないんだけどね~。そうでないと成長しないし、試練だし~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

読んだ本

この2週間ほどで読んだ本は多数。あさのあつこ著バッテリーを1~4まで。NO.6の1巻。米澤穂信著古典部シリーズ1~3。夏期限定トロピカルパフェ事件。星新一著ブランコのむこうで。澤田ふじ子著禁裏御付武士事件簿・神無月の女。土御門家陰陽事件簿・大盗の夜。平岩弓枝著御宿かわせみ31。など。ほかにも緑のアルダシリーズとかブラックベルベットシリーズとか読んだけど省略!

あさのあつこさんのバッテリーにしろ、NO.6にしろ、すべて読んでいるわけじゃないのでまだ感想がいえる段階ではないな。ただこの人の作品はそもそもが児童向け。そのおかげか、かなりやさしく、読みやすいので、普段活字離れしている人にはお薦めだな。しかしまあ、ジャンルに関しては何でもござれの人だなあと。あと、バッテリーの主人公・巧を嫌う人もあるようだけど、私は大好きだ。

米澤穂信さんの古典部シリーズ(氷菓、愚者のエンドロール、クドリャフカの順番)。青春ミステリと紹介されている。一作目の氷菓が最初角川スニーカー文庫から発刊され、その後角川文庫に移動しているのを見れば分かると思うが、読了後は確かにミステリだが、ライトノベルを読んだという印象の方が勝る。それは夏期限定トロピカルパフェ事件も同様といえる。

古典部シリーズは一貫して学内で起こるモノ、事に関して疑問を解決していくといった具合で、警察がきちゃうような事件が起こるわけではない。省エネ(ものぐさ?)主義・主人公の折木の重い腰を無理矢理上げさせる千反田の「わたしとても気になります」から始まる疑問。それを解いていく。ま、そんな感じの物語。基本的に穏やかに流れていくので、なんだろうなあ、アツクというのは違う。そういう激情の発露はない。

とりあえず千反田は嫌いだ(笑)。省エネ折木を動かすには千反田の一種脅迫めいた「気になるんです」が必要なのはわかるんだけど、こういうタイプはでっきらい。脅してる本人は天然で「脅している」という意識がないんだよね。そーこーがーいーやーっ。気になるといって押し付けてるんだもんよ。それさえなければ、かなり好きなシリーズなんだけど。

小市民シリーズである夏期限定。連作短編だけど、この一冊でまとまった一つの長編という形式(古典部は一冊ごとの長編)。古典部と同様ライトノベル的ではあるけど、創元推理文庫からの発刊であるせいか、古典部よりは警察事件的(でも死人は出ない)で本格ミステリ色が強い。小市民の方がアツイ部分があるかな。

まさか今回、小市民コンビ解散の危機になるとは思ってなかったから、そういう意味では衝撃。短編的には相変わらず日常の謎。第1章シャルロットだけはぼくのものは好きだ。主人公小鳩が小佐内さんに頼まれて買ってきた3個のシャルロットケーキ。誘惑に負けて小佐内さんが席を外した隙に箱を開けて一個食べてしまい、もう一個も食べたい。そこで3個買ってきたケーキを最初から2個しかなかったのだと思わせるために偽装工作する。それを見破れるのか小佐内さん! ・・・・という小鳩VS小佐内な話。だがしかし、メインのその話のほかに、長編としての謎を解く鍵もその章の中に脇としてきっちり描かれている。この先どうなるのか、続きが気になる小市民シリーズだった。

星新一さんのぶらんこの向こうでは長編ファンタジー。とはいうものの、ショートショート読んでるのと変わらん・・・・。だったら素直にいつものショートショート読むなあ。

澤田ふじ子さんのは連作短編の時代小説。文句なし。続き買ってこよう♪ ちなみに長編はあまり好きじゃない。

最近時代小説のレーベルが増えてるし、時代小説作家も出版される本も増えているけど、比例してレベルの低いものも増えた。気をつけないと駄作を掴まされるので注意が必要だ。時代小説人気で古本の値段も上がったらしい。以前250円ほどで売ってたのが、350円になり、つい先日は450円だったとか。

バッテリー1~4(あさのあつこ)角川文庫 ISBN4-04-3721010-3/ISBN4-04-372102-1/ISBN4-04-372103-X/ISBN4-04-372104-8

氷菓/愚者のエンドロール(米澤穂信)角川文庫 ISBN4-04-427101-1/ISBN4-04-427102-X クドリャフカの順番「十文字」事件(米澤穂信)角川書店 ISBN4-04-873618-3

夏期限定トロピカルパフェ事件(米澤穂信)創元推理文庫 ISBN4-488-45102-0

ブランコのむこうで(星新一)新潮文庫 ISBN4-10-109815-8

土御門家・陰陽事件簿 大盗の夜(澤田ふじ子)光文社時代小説文庫 ISBN4-334-73785-4

禁裏御付武士事件簿《神無月の女》(澤田ふじ子)徳間文庫 ISBN4-19-890685-8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パーツは、おわり。

060509_0826 スカラップキルトのパーツ19個がやっとこ完成。今日午前中にパッチの教室に行って、ここからバックに組み立てる作り方を教わる。・・・・やり方の見当はついてるけどね(笑)

さらにコレの前のランチョンマットのキルトもできて、そっちもあとは縁のバイアスをくるっとつけるだけ。だがしかし、さらにその前のランチョンマットのキルトができとんらん。うはは。

しかし、なんで5月なのにイマイチ寒いかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まかいの牧場

まかいの牧場

朝霧高原まかいの牧場にて。うさぎ広場でうさぎと触れ合い体験はいいけれど、朝の9時半過ぎの時点で、客から餌貰いまくりのうさぎは既に腹一杯。子供に追い掛けまわされ、触られまくりでお疲れモード? 隅っこで僅かな休息をとっているのを見てたら、テレビで見た耐久鬼ゴッコを思い出して苦笑。なんかそっくりなんだよ〜。

ここの動物はGW期間中は餌貰い過ぎで体調崩しそうだ(笑)

食べ物関係は充実。小学生までなら一日遊べる。
入場券は一度買うと一ヶ月間有効でお得かもだけど、中で何か体験をやるとその都度お金取られる。
ちなみに、入場しなくても外に売店あってレストランもある。
敷地広いよな〜。疲れちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まったり。

まったり。

相棒がスモークに挑戦。チーズがうまうま。あとは卵と鶏肉。試食はこれから。
今日は天気が良くて気持ちいい。姫も元気だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »