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フープなこと

うう。先週からの風邪が治らん。はながぁ~~~~っ!!(薬飲めよ・・・・)

いつだったか、キルトのフープの話になった。慣れるとナシでやるときつい。

で、どのくらいの円形フープの場合、大きさのが適当かという話で。ベッドカバーなどの大物は45センチだろうという。そのくらいあればキルトしていくときに、移動し張り替える回数が少なくて済む=ゆがみの可能性がより低くなる。

だけどねー、45センチだと腕が端から端まで届かないという欠点が。また、フープを支えるのに、テープルに端を載せるとか、工夫がいる。縫う位置を変えるのにまわすにしてもかさばってやりにくかったり。

その点35センチなら楽々腕が届いて扱いやすい。その代わりの欠点は45センチの長所となる。つまり何度もフープを張り替えていかないといけない。

う~ん。難しいもんだ。

よくスタンド型の長方形のがあるけど、あれは二人でないとセッティング出来ないそうだ。不便だなあ。あと、反対側からやろうとすると、いちいち反対側に立たないといけないから案外面倒らしい。そういわれてみればそうかと納得。

円形のスタンド型なら良さそうだけど、場所とっちゃって邪魔だろうなあ。大きい家ならいいんだろうけどさ。

さて、ずっと4隅キルトするのに不便で、とうとう半円形フープ買ったんだけど、やっぱ便利だわ。金亀糸業(株)製。パッチワークの素材屋さんTAMAGOってところで買ったよ。

もうちょっと余裕が出たら、奥たてまつり縫いのことも書こうかね。とにかく表に糸が出ないように、内側に針を持ってけばいいだけなんだけどさ。

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ブックカバー

071004_132301 昨日のラジオで「本屋でブックカバーをしてもらうのは常識か、否か」というテーマで意見を募集していた。

私は一冊だけ買うときはカバー。複数買うときはなし。・・・・待つのいやぢゃん。本一冊の場合はカバーかけない方が案外時間かかったりすることもあるし、紙袋だと捨てる手間がかかって、かえって無駄。しかもいらん広告入れてあったりするから余計ね。

ブックカバーを作った。文庫用は持ってるんだけど、A5程度の単行本サイズがなかったもんで、即席で適当に。それなりにサマになるもんだ。ちなみに母上に借りた 畠中恵著「つくもがみ貸します」ISBN : 978-4-04-873786-9 を持ち歩くのに欲しかったのだ。借り物だから綺麗に読まないとね。

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信号機?

夜間感応式信号機。歩行者にとっては押しボタン式横断歩道。

今日夕方、友達の家に遊びに行った姫を迎えに行って、その帰り道。信号が赤になるのを待っていた。その横断歩道は今年初夏だったろうか、夜間押しボタン式に変わったんだよな~と押しボタンを眺めていてふと思った。

「夜間って何時から何時だ??」

今まで漠然と「夜」と認識していただけ。果たして時間によって支配されてんのか、明暗によって反応してるのか(まずありえなさそうだ)。

まあ多分時間によって制御されてんだろうとは思いつつ、内部の時計が狂ったらどーすんだろうとか、どーでもいいことをつらつらと考えた。

で、そのあと調べる気は、まったくないのだった(笑)

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