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フープなこと

うう。先週からの風邪が治らん。はながぁ~~~~っ!!(薬飲めよ・・・・)

いつだったか、キルトのフープの話になった。慣れるとナシでやるときつい。

で、どのくらいの円形フープの場合、大きさのが適当かという話で。ベッドカバーなどの大物は45センチだろうという。そのくらいあればキルトしていくときに、移動し張り替える回数が少なくて済む=ゆがみの可能性がより低くなる。

だけどねー、45センチだと腕が端から端まで届かないという欠点が。また、フープを支えるのに、テープルに端を載せるとか、工夫がいる。縫う位置を変えるのにまわすにしてもかさばってやりにくかったり。

その点35センチなら楽々腕が届いて扱いやすい。その代わりの欠点は45センチの長所となる。つまり何度もフープを張り替えていかないといけない。

う~ん。難しいもんだ。

よくスタンド型の長方形のがあるけど、あれは二人でないとセッティング出来ないそうだ。不便だなあ。あと、反対側からやろうとすると、いちいち反対側に立たないといけないから案外面倒らしい。そういわれてみればそうかと納得。

円形のスタンド型なら良さそうだけど、場所とっちゃって邪魔だろうなあ。大きい家ならいいんだろうけどさ。

さて、ずっと4隅キルトするのに不便で、とうとう半円形フープ買ったんだけど、やっぱ便利だわ。金亀糸業(株)製。パッチワークの素材屋さんTAMAGOってところで買ったよ。

もうちょっと余裕が出たら、奥たてまつり縫いのことも書こうかね。とにかく表に糸が出ないように、内側に針を持ってけばいいだけなんだけどさ。

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