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読書な毎日

今月も相変わらず読書漬け。

今度はラノベでは高殿円さんの「遠征王シリーズ」、月本ナシオさん「花に降る千の翼」(以上は角川ビーンズ文庫)とか、渡海菜穂さんの「ソフィアの宝石シリーズ」、かたやま和華さんの「お狐サマの言うとおり!」、あすかさんの「プリンセスロード」(以上ビーズログ文庫)など。他にもラノベ読んでるんだけど、今挙げたの以外はハズレだったから書かない(笑)

ちなみにラノベに関してはbooklines.netってところの読書記録を参考にすることが多い。毎日少なくとも一冊分の読書記録をアップしてるのはすごい。脱帽。

あとはですねえ、毎度おなじみ時代小説をば。

今月は佐伯泰英さんの「鎌倉河岸捕物控シリーズ(1~11巻)」。磐音さんに比べて地味だけど、やっぱおもしれ~。

しほ、政次、彦四郎、亮吉の幼なじみを軸に展開していく捕り物。最初はしほの浪人の父親の死から物語が始まる。政次は老舗のお店に将来有望の手代として勤めてるんだけど、幾つかの事件のあと、ちょっと特殊な身分の十手もちの親分に後継として見込まれて、転職。若親分として活躍~ってな話。でも地味(笑)

けっこう読むのに時間がかかる本っすね。さらさらっと読む感じではない。じっくり読むのに向いてる。ヒーロー役(だよな。地味だけど(笑)の政次がまあどっしり真面目無口で。責任の重さとか、周囲への気遣いからどんどん口数が少なくなっていくという。将来夫婦になるしほとの話にしても、もうちっと甘くなんないもんかね~と苦笑しちゃう場面も。でもま、政次らしいかとも思うけど。恋愛に関しちゃ一途で不器用なわけだな。

磐音さんと雰囲気が全く違うので、磐音さんみたいな、ほんわかおっとり華やかを期待しちゃうとつらいかも。佐伯さんてすごいなあと感心するばかり。

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