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8月に読んだ本(一部)

読んだ本のまとめ。ここに書いてあるもの以外にも読んでるけどね。

感想が書いてないものは、書き様が無いものだったり、めんどくさかったり色々(^^;)

あと読了日は必ずしもあっていません。まとめて入力したりしてるから。

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2011年8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4235ページ
ナイス数:21ナイス

■悪霊の棲む部屋 (宝島社文庫)
ホテルを舞台にしたホラーでした。でももうちょっと恐怖感とか不安感不気味感が欲しかった。足りない。
読了日:08月26日 著者:塔山 郁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13016397

■コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)
いつもどおり面白かったです。相変わらずな女の子達だなあw
読了日:08月26日 著者:川原泉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13016354

■覚悟の算盤-湯屋のお助け人(3) (双葉文庫)
読了日:08月26日 著者:千野 隆司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575665126

■銃姫〈1〉Gun Princess The Majesty (MF文庫J)
読了日:08月26日 著者:高殿 円
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840110700

■双界幻幽伝 宿敵は神出鬼没! (B's-LOG文庫)
蒼刻さん無自覚だったんですか・・・!いやもう前巻で自覚してるだとばかり。開眼全開になったらどーなるんでしょう、この人w 続きがとても楽しみです。
読了日:08月26日 著者:木村 千世
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13016259

■断章のグリム〈15〉ラプンツェル〈下〉 (電撃文庫)
読了日:08月12日 著者:甲田 学人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048707302

■断章のグリムXIV ラプンツェル・上 (電撃文庫)
読了日:08月12日 著者:甲田学人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048703765

■鬱金の暁闇 9 破妖の剣(6) (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)
やっと謎がいくつか解け~。そういう設定なのかとか。ラス復活。しかし相変わらず薄い。そして文章がしつこい(一時期よりましだけど)。 次から最終バトルになれる??
読了日:08月05日 著者:前田 珠子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12631067

■一矢ノ秋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 37 (双葉文庫)
しつこかった雹田平との決着と江戸へ戻る一歩な巻。やっとこ事態が動いた感じがする。次はどこに行くことになるのかな?
読了日:08月03日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594404

■ルポ東京電力 原発危機1カ月 (朝日新書)
原発事故発生から50日間の東電の会見がどんな風だったのかという資料。読んで損はないとは思う。色々な方向から知ることは大事だ。頭にくる、呆れることは確かですよ。
読了日:08月01日 著者:奥山俊宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12562047

■彩雲国物語  紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫)
面白かったー♪しかし劉輝ってほんとにダメな王様やってたんだなーとつくづく思った巻でもあります(^^;)具体的にどうダメなのかっていうのもズバズバ書かれたりしてなるほどねーとかw 謎な部分とか匂わせただけ程度の事柄がまだ残ってるので、外伝かなにかで補完をしてほしいです
読了日:08月01日 著者:雪乃 紗衣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561872

■儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
昭和初期っぽい。ダークな短編連作集。ラスト一行たしかに効きます。ボトルネックのラストがちょっと後味がわるかったので、こっちはどうかなと思ってたんですが、こちらは大丈夫でした。素直に面白かったです
読了日:08月01日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561587

■虚構推理 鋼人七瀬 (講談社ノベルス)
城平京さんらしいなぁと、その一言で説明できちゃう気がします。この方らしいロジテックをぐいぐいと突っ込んできてます。虚構推理という発想が面白い。真実を暴くんじゃなく、事実を利用して都合の良い物語を実に論理的に真実に置き換えてしまうという感じかな?よくまあ考えるもんだなあと変に感心(^^;)
読了日:08月01日 著者:城平 京
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561376

■唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)
ん~、いまひとつというか。似たような時代物ばかりになってきてるので、区別がつきにくいというか。出版社からのオーダーなのだろうけど。もうちょっとじっくり練って書き上げて欲しかったなあと思います。
読了日:08月01日 著者:高橋 由太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561169

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

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原発関係の本でずっと気になっているものはあるんだけど、ちょっと被曝について調べたら読むのが怖くなって買えませんでした。

どういう本かというと、1999年に起きた茨城県東海村の核燃料加工施設で起きた臨界事故で、大量被曝された方の記録です。今はまだ心の準備が出来ず恐ろしくて読めません。

「朽ちていった命 被曝治療83日間の記録 新潮文庫 ISBN4-10-129551-4」

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