« ミシン選択のカルチャーショック | トップページ | 今年もよろしく »

ちょっとそれは・・・

_edited1_2 姫が家庭科の授業で作ってきたバッグが返却され、今朝それを持っていこうとしたのですが、ふと見ると脇がほつれて穴が。・・・というか、片側が崩壊の危機。

Σ(゚д゚;) と思ってよく見てみると、中間のところが何故か糸が切れてるし。糸調子、針目もやけに大きい。そりゃほつれるよ。上糸が弱すぎる。

それから端から端まで縫ってないの。下は3cmくらい開いてる。オカシイ。

010_2 じゃあ反対の脇はと見ると、今度は針目がものすごく細かい。1とかにしてそうな位細かい。ありえない。おそらく糸調子もおかしい。

突っ込みどころありすぎて、絶句。

そんなだから当然裏は糸団子が出来てたり汚い。

そもそも、何故端から端まで縫わないわけ? いまどきの教材は材料と共にレシピ入ってると思うんだよね。その内容ちゃんと教えられてる?

これ、子供本人の問題もあるけど(あいつは人の話とか注意とか聞かないしね!)、教える側にも問題がかなりあるとみた。

先生、まともにミシン使ったことないっしょ!? 得意分野じゃなくても、小学校って全ての教科を教えることになってるんだから、最低限のことは勉強しといてよと思う。うわさには聞いてたけど、ホントにマッタク・・・。

でも、そういう人が教える世の中よね。

今はボランティアとかあるんだから、不得意分野はそういうサポート制度使いなよって思う。子供に間違ったこと教えないでほしい。マジで。

これでは手芸人口増えないよね・・・・。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンへ にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ

|

« ミシン選択のカルチャーショック | トップページ | 今年もよろしく »

手芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84408/53540323

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっとそれは・・・:

« ミシン選択のカルチャーショック | トップページ | 今年もよろしく »