ドラマの方が
偶然アニメののだめを見た。
・・・・すっげー少女漫画してる。原作以上確実! なんか、声、不満す。ドラマ千秋=玉木宏さんの声がすっげー好み&イメージどんぴしゃだっただけに、アニメ千秋の声がなんとも・・・・。
キャラの絵的にも千秋&のだめに関してはドラマの方がイメージ合ってんじゃねーかと思うのは私だけだろーか。
ただ、音楽はアニメに軍配があがる感じ。うん。
なので、私はドラマ派ということが判明した(笑)
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偶然アニメののだめを見た。
・・・・すっげー少女漫画してる。原作以上確実! なんか、声、不満す。ドラマ千秋=玉木宏さんの声がすっげー好み&イメージどんぴしゃだっただけに、アニメ千秋の声がなんとも・・・・。
キャラの絵的にも千秋&のだめに関してはドラマの方がイメージ合ってんじゃねーかと思うのは私だけだろーか。
ただ、音楽はアニメに軍配があがる感じ。うん。
なので、私はドラマ派ということが判明した(笑)
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昨夜ものだめドラマ見た。どんなに面白いと思う連続ドラマでも、毎週見続けるというのは私にとっては難しい(すぐ飽きる、めんどくさくて見なくなる)ことだが、のだめはギリギリ忘れずに見てる。
昨日の7話目は「脚本家ってすごいなぁ~」と、つくづく思った。原作漫画の印象的なシーンもきっちり入ってるし、何気ない台詞も違和感なくすんなり入って。創作してる部分でも、上手い具合に。サイコーに面白かったなあ(^^)
難を言えば、千秋役の玉木さんの演技がもうちっと何とかなんないのかねえってかんじ? 表情が完全にパターン化してるんだよね~。見ていて「あ、次はこういう表情作るな」ってわかっちゃうんだよ。う~ん。声がものすごくイイだけに、悲しい。
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昨夜、テレビドラマの「のだめカンタービレ」を見てみた。なかなか良かった。
主役俳優の玉木宏さんと上野樹里さんを筆頭に、原作イメージと俳優さんが合ってるのに驚いた。彩子ちゃん役のあの歌ってる表情なんかサイコー!(笑) 少なくとも今回の一回目は原作にかなり忠実だけど(もちろん違う所もある。筆頭は三木清良)、きちんと面白く作ってきていて、今後も期待が持てる。
ただやめてくれ~と思ったのはミルヒ。ビエラ先生はちゃんと外国な俳優さんなのに、シュトレーゼマンがナゼに竹中直人! あの色黒さなんとかして・・・・。他がイメージぴったり感が高いだけに、アレだけがものすごく違和感ありまくりすぎ。色白ならまだましだったんだけどねえ・・・・。日本語できる外タレいるだろうになあ。慣れるしかないのか。
慣れるしかないのかでもう一つ。なんか漫画的表現をヘンに入れてる。あれも慣れるしかないんだよなぁ。そんな風にしなくても十分面白いのに、かえって白ける。
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またですよ。夜中2時過ぎにトイレに起きたら、そのまま苦しくなって横になれなくなっちゃった(苦笑) すんげ~眠いのに、眠れないんだよねぇ。
薬使って、しばらく座り込んでぼ~っとしてたんだけど、なんかつまらなくなってTVをつけてみたら、なんか昔の米か英? で、ゴルフやってんの。「?」と思ってしばらく見てたら映画。なんとなくそのまま見ていたら、面白くなってきて最後まで見ちゃった。古き良き時代のゴルフで、なんか優雅。
ただ私は後半部分から見始めたらしくて、状況がさっぱりわからなかったので、今度借りてきてちゃんと見たいなあと思ったりして。
で、今朝、昨日の新聞で番組欄を調べてみたら「バガー・ヴァンスの伝説」という作品で、監督がロバートレッドフォード氏。表題のバガー・ヴァンスというのは、主人公で失意傷心ジュナの前に突然現れた男で、ジュナにキャディを申し出る。んで、ジュナの傷心を癒し、失ったゴルフのスイングを取り戻させて去っていく(そういえば踊りながら去って行ったな。お茶目だぜ、ウィル・スミス)。
昨日見ていて、「このキャディ、なんか天使っぽい。結局正体不明かい」と思ってたら、ストーリー紹介のとこにもそーいう風な説明になってたんで、正しい解釈と判明しました(笑)。ファンタジーなのかな?? とも思ってましたが、まあファンタジー風味といったところでしょう。コミカルで嫌味が無くてお勧めしますね。
ジュナ役はマット・ディモン氏。人物紹介見て初めてこの方の顔を知りました(笑) 名前は聞き覚えがあるんですが、基本的に俳優さんて興味ないもんで。おそらくきっと、今後他の映像で見ても、彼を見分けることは出来ないでしょう。ちなみにウィル・スミス氏は顔も名前も知っていたにもかかわらず、サイトで人物紹介を見るまで気づきませんでしたぁ~(笑)
詳しいことは公式サイトを見てくださいな→バガー・ヴァンスの伝説(http://www.foxjapan.com/movies/baggervance/html/index.html)
ちなみに就寝は午前5時。起床は午前7時でした。ねむ~。
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TVKのSakusakuのMC、増田ジゴロウとご意見番ペパーのマペットが今日でサヨナラ。権利関係でゴタゴタして、使用できなくなったらしいですな。
ものすごくがっかりだったけど、スタッフが変わるわけじゃないし、黒幕は黒幕のままなので、あの形態が変わらないなら、まあいっかと。黒幕のしゃべりとカエラちゃんのやり取りが好きなんだもん。
最後の説明もまあ、何も詳しいこと言えない事わかるけど、手書き(笑)フリップまで用意してあの説明。あまりにジゴちゃんらしくて脱力・・・・(笑) さすがデス。
なので来週からのNewふわふわ系マペットに期待しておく。署名活動している人もいるし、抗議の声も大きいから、ひょっとして逆転HRで復活の期待はあるけど・・・・でも権利や金銭が絡んでると難しいだろうね。
今のうちにジゴグッズ買わないと在庫なくなっちゃうなあ。納豆ジゴのストラップほしい。今使っていて、へたれちゃったんだも~ん。我が家のなりきり信玄ジゴ、ますますレア?なんてね。あっという間に世間に忘れ去られて価値なしになるんだろうね(笑)
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NHK「おかあさんといっしょ」を見ていてふと。なんだかんだいって、お姉さんよりお兄さんの方がよりメインに見えます。なんでお姉さんメインぢゃないんでしょー(笑)
で、お父さんはどこ?(笑)。いっそ土曜日や日曜日の夕方の教育番組は「おとうさんといっしょ」にして父親と子供のスキンシップ番組にしよう!!ハハは一回休み(笑)
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やっとマトリックス リローデッドとレボリューションズを見ました。購入してからどれだけ経ってるんでしょう(笑)
まず2作目のリローデッド。アクションシーンが長すぎて飽きます。カーチェイスのとこなんぞあまりにも長すぎて早送りしたくなりました。うんざり。ストーリーを考えるとあんなに長い映画にする必要はぜんっぜんありません。とにかく本来非常に短い話、エピソードをアクションを入れて無理やり長くしているような感じです。
キャラクターではキーメーカーが結構可愛かったです(笑) あのおっちゃんイイ。双子の敵はどうでもいいです。はい。スミス君はマトリクス内でマトリクスを揺るがすウイルスになっとります。
前作と違い、スミス以外のマトリクス内のプログラムがたくさん出てきますが、プログラムとナットクする行動やら「?」と思う部分もあります。またプログラム達にも色々と問題や対立が絡み合ってるんだというのが示され、機械側マトリクス世界ご案内~な感じもありました。預言者とは何者か、救世主とはなんなのかという部分も開示されます。
2作目と3作目の公開間隔が狭かったのは理解できました。ほんとに2作目って1作目と3作目と繋ぐって役割しかしてませんから。
さて3作目のレボリューションズ。・・・・きもちわるいです、ある意味。
ザイオンへいよいよ敵が侵攻し、壮絶な戦いが繰り広げられますが、あのタコみたいな機械が相変わらず気持ち悪いです~。ぐええです。大量の束になってくねくねと突っ込まれるさまはとってもいやですな。なんかエイリアンとか、SFホラーを髣髴とさせてくれまして、わたくしそっち系は嫌いなもので(生理的に嫌)うええ~です。
ネオとトリニティ。二人とも生き残るか(んで、ザイオンが壊滅的ダメージをうけてるけど辛うじて幾人か生き延びるみたいな。その場合二人以外の主要人物はお亡くなりになっていそう)、二人とも死ぬか、どっちかだろうなと思いましたが、案の定お亡くなりコースでした。この二人に限って言えば、ナットクな結末といえなくはないです。途中のネオの負傷を見た時点で「あ、こりゃ駄目だ。死ぬわ」と思いましたしね~。
トリニティからすると愛するネオの為に行動し、自分が付いていけるぎりぎりのところまで一緒に行け、一度は本物の美しい太陽と青い空を見たことで悔いなく彼女なりの幸せを掴んで死んでいけたんだろうと思います。ネオはどうでしょうね。悲壮な気持ちで自分のやれることをすべてやり遂げ、そういう意味では「生き抜いた」達成感はあったかなと思います。何のために生まれてきたんだ的な葛藤とか何故救世主が自分だったのかとかは、あったでしょうけど。
ネオはザイオンへの攻撃を止めさせるために、暴走スミス君と対決し止めること消滅させることを条件に機械と取引し、その後休戦となるわけですが、ほんっとにつかの間の平和だよな~と思います。別に機械世界が消滅したわけではないし、明確な平和条約を結んだわけでもないし。今後マトリクスから出たいという人間は解放すると言ってましたが、それだけだし。「救世主」という大層な表現のわりに、得られるものはそこまでなんだ? と。せめて太陽を遮る暗雲くらいは晴らすことができるのかと思ってましたがそういうこともなかったし、ある意味リアルですよね。でも映画なんだからもうちょっと観客を明確に喜ばせてくれてもいいんじゃないかと思うんですけど、なんか最近こういった曖昧なとか、あとは好きに想像してくださいとかいうラストのものが多い気がします。この先に明るい未来があるんだか無いんだかという微妙さがなんとも・・・・。機械的には明るいみたいですけど(笑)
他の主要な人たちは予想以上に生き残ってました。モーフィアスもしぶとい。最後まで生き残っちゃいました。彼はマトリクスでコートをバッサバッサさせて日本刀振り回しているのが一番カッコいいと思います。本当はネオがマシンシティーに乗り込むときに一緒に行って欲しかったんですが、ラストを考えるとこのオジサンが入る余地ないし、意味ないし、ウツクシクないので、仕方ないですねー。きっとラスト後にマトリクスに入って預言者からネオがどうなったのか、何をしたのか、今回の事の次第を聞かされるんでしょうね。
つくづくラストって大事だと思います。1作目を観たときは「DVD欲しい」と思いました。で、今回ラストまで観て「DVD手放そうかな、どうしようかな」と迷っちゃいましたから。途中がどんなに面白かったとしても、ラストが良くなければすべてぶち壊しになるんですよね。マトリックスのラストが悪いとは言いません。言いませんけど私的には不満が残るんですよね。じゃあどう終わればよかったのかと聞かれると困るんですけど。ちなみにSFホラー的な気持ち悪さもマイナス要因なんですけどね(笑)
それにしてもウォシャウスキー兄弟ってほんとに日本文化・東洋文化が好きなんですね~。
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そういえばGW中に見たのに感想書いてませんでした。
吸血鬼退治な話。
古典なゴシックな雰囲気で結構好み。ワイヤーアクション+CG多用してましたが、ちゃちくなくって映像的にもけっこう良かったように思います。スリーピーホロウのちゃちさには閉口しましたからね~。ちょっとリーグオブレジェンドと似た雰囲気あるでしょうかね。
ヒロインの王女は王女には見えませんが(笑)、まあよくあんなヒールで走る。んで、よく宙につるし上げられ、落ち、ぶつかりまくり。よく生きてるなあと思いましたが、ラストはその時の攻撃よりも案外それまでの衝撃の蓄積の結果だったりして~。
吸血鬼ハンターで記憶喪失なヴァンヘルシングの過去話、あんだけ思わせぶりに伏線張ってるくせに、さっぱり解明されてないあたりは不満です。
しかし話としてはテンポ良くて、最後まで飽きずに見ることができました。娯楽映画としては楽しくてお薦めできます。
DVD特典の方も面白かったです。昔のドラキュラやヴァンヘルシング等をテーマとした映画との比較とか。
TB元:三日月に腰かけて・・・
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今度はテレビで放映された中村獅童さん版の丹下差膳「百万両の壺」を見ました。TVでリアルで観たから2度目。相変わらず買ってくるのは相棒の自腹です(笑)
結論から言いましょう。豊悦版観てください(笑) ってのは冗談として、この2作品はまったく印象が違いました。
丹下差膳というキャラクターが、獅童版は本当に「無頼浪人」。がらっぱちという表現が似合うでしょうか。よく時代劇で悪役の「先生やっておくんなせえ」と言われて出てくる悪い浪人って感じなんですね~。豊悦版はそのへんは上品というか、お育ちがよかったんだけど落ちぶれて~って感じで、そんな悪人的雰囲気がなかったです。それに対応して相手役ともさかりえ演じるお藤も「悪いことに手を染めてきたぜ」なヤクザな姉御。子役ちょび安もまた、くそ生意気なガキ。
設定もまた豊悦版とは異なります。この辺はどっちがいいとかありませんが、こっちのTV版の方がわかりやすい描かれ方していて、背景が分かりやすかったです。また、丹下差膳の武士社会に対する嫌悪・憎悪なんかはこちらのほうがより強く出ています。
立ち回りはTV版は多いですねぇ~。ちなみにこちらの殺陣はTVらしい感じで展開なので、話が途切れるといった感じは無かったです。
ただとにかく話が込み入りすぎなきらいがあります。映画版と逆にしたほうがいいんじゃないの? なんてちょっとだけ思ってしまいましたよ。あと司馬道場内の紛争?はどうでもイイし、宮地真緒さんはどーにかなりませんか、アレ、という・・・・。ヘンに浮いてるんだよね、あの人。一人下手だし。ま、いかにもTV時代劇だなあというストーリーです。映画はすっきりしすぎで、TVはごちょごちょしすぎ。
画面やセット等はやっぱり映画には遠く及びません。映画はやっぱりさすがですよね。懲り方が違うし。
全く丹下差膳を観たことない人にどっちを勧めますかとか言われたら、やっぱり映画の豊悦版って言っちゃうだろうな。また特に時代劇をあまり観ない人であるならば。
獅童版も良いんです。こっちのほうがよりワイルドでいかにも時代劇だなあって感じでもあるし。結局のところ好みだなあと思ってます。獅童版の子役が可愛くないのがマイナス(笑)もっともTVと映画を同じ土俵で比べんなってとこかもしれないですが。
豊悦版がもうちょっと差膳というキャラにニヒル&ハードボイルドさがあれば文句無しで一等賞なんだけど、うまくいかないもんですねえ。
一度、獅童さんでもっとちゃんとしたストーリーで、映画を撮ってみて欲しいと思ってます。そうしたら同じ土俵で比べられるんだけど。
映画・豊川悦司版の感想。
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昨日最後の15分間くらいを見てしまったw
姫を寝かしつけてるときになんとなく暇で携帯のTVをつけたらやってて、ついつい観てしまった。
実をいうと大元のアニメ版も見たことなかったんだけど。
船越さんがすっげーいいわ~(ひげが?w)。ハマっててないす~(笑)
ワタクシ、主人公の所属する高校のバレー部の先生の顔見て「誰だっけかな?」とすっとぼけをかましてしまいました・・・・。えーと、あの俳優さんは中村俊介サンでしたっけ? 優しげですねえ。
けっこうオモシロ可笑しかったので、それなりにヒットするんでしょうね。多分。
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相棒が先週から探し回ってた映画公開された豊川悦司&和久井映見版の丹下差膳。昨夜「やっとあった~!(喜)」と、買ってきたので一緒に観てみた。同時期に同じ「丹下差膳 百万両の壺」を、TVでは中村獅童&ともさかりえ版がやっていたのを観ていたので、ちょっと違いをみてみたかったのだ。
一言感想といったら「おもしろかった!」
この一言に尽きます。
時代劇アクション・エンタテイメントとあおり文句があるけど、そのとおりだと思う。全編コミカルで明るい。オチもしっかりと用意されていて、娯楽モノとしてはかなりイイ。良くも悪くも時代物特有のどろどろした暗さもないし、画面も鮮明(もっともキレイすぎて重みがないな)で、現代的。
そんで、私のはーとをがっちりと掴んだのが、ちょび安役の子役、武井証くん。うもう、可愛いったらありゃしない! これでもかって位らぶり~。壺を抱えてぽてぽて歩くさまなんざ、もうタマラン。特典映像の未公開シーンでの豊悦とのやりとりなんて、豊悦自身が素でメロメロって感じだぜい。思わずこの子の出ている映画「いま、会いにゆきます」も観ちゃおうかなと思ったくらい(笑)
単純に「面白く、笑えるもの。エンタテイメント性の高いもの」を望むなら本当にお勧めの作品だと思います。
さて、出来れば満点をつけたいくらい面白かったものの、面白かっただけに残念な部分が多数あります。
丹下差膳とお藤とのやりとり。せりふ的には問題ないはずだと思うんですが、これが夫婦同然の男女のやり取りに見えないんです。仲のいい男の友人同士のようなギスギス感になってしまい、男女間の独特の艶が全然。和久井さんに色っぽさ、艶っぽさがないんです。せっかくの華が華になっていない。観終わったあとに何かが物足りない、ヘンだと思ったのがそれでした。
次に決闘シーン。見せ場だと思うんですが、街中で始まったチャンバラが、一瞬にして人気のない屋内に移動して、ろうそくが数本灯った薄暗いところにいるんです。観ていて「は? なに? どういうこと?」といった感じになりました。その後の竹林での決闘も殺陣もな~・・・・。
決闘相手ともちょっとした因縁があるんだけど、さりげなくさせすぎな気がする。
そもそもこの決闘、騒動の中心の壺とはまったくっ関係ないので、入れる必要があるのか? みたいな。時代劇に殺陣はお決まりだから最初のちょび安との出会いのきっかけとなった小競り合いからの発展ではあるんだけど、ちょーっと無理があると思う。話が途中でぶちっと切れる感じになって残念。壺からの因縁での決闘であれば納得できるんだけど。
今回の映画は昔の山中貞雄版のリメイクです。別にそれはいいんですが、まず前提がそれになります。
丹下差膳というキャラクターを本当の大元の原作と比べた場合にかなり違うんですね。原作はかなりニヒルでハードボイルド。そもそもが仕えていた主君に裏切られて右目と右腕を失っているわけで、武士社会に対しての嫌悪や悪意、失望なんぞが背景にあります。
しかし山中版は同じ背景ながら江戸っ子の人情家。今回のリメイク版でもその背景からくる性格を伺うことはできません。
また差膳というキャラクターの原点である「主君に裏切られ」の説明が不十分。私は背景をもともと知っているから分かるけど、この映画しか知らないヒトには「差膳が大事な刀を守っていたら、主君に刀を奪うことを命じられた侍に取り囲まれ、斬られて右目と右腕を失い、大事な刀を後から来たその主君に持ち去られ、また差膳を含めその場に倒れている侍は見捨てられたらしい。そこへもともと差膳と関わりのあるお藤が通りかかって差膳は助けられ、そのままお藤の店の用心棒になったらしい」という感じだと思いますね。
山中版でもそのあたりの説明が不十分なわけで、豊悦版ではその説明をもう少し突っ込んで入れてくれるんじゃないかと期待していたのですが、だめでした~。
豊川悦司の雰囲気からして、豊悦版は獅童版よりもっとニヒル&ハードボイルドなのではと期待してましたが、かえって獅童版のほうがそれに近かった気がします。
話としてはどっちも面白くて好きですねぇ。獅童版をもう一回みたいと相棒と意見が一致したので、近いうちに獅童版のDVDをかってしまうことでしょう(笑)
観てないDVDが貯まっております。
イノセンス、ゼブラーマン、陰陽師2、マトリックス・レボリューションズ、マトリックス・リローデット、ヴァンヘルシング、アップルシード、キャシャーン・・・・。う~ん。
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5日の日本テレビ「世界一受けたい授業!!」の最初、保険のことやってましたね。
見ていたら、私が昨年入った生命保険会社の人と同じことを話していて「うんうん」と思った。
おそらくは最近参入してきている保険会社は保険というものを詳しく顧客に説明しているんじゃないかな。
老舗の保険会社には、もっと危機感を持って営業活動の見直しをぜひして欲しいね! と、思った視聴者けっこうあったんじゃないか? 慌てて自分の保険証書を見直す人多いと思うね。と、いうか、見直した方がいい。
考えてみれば生命保険って商品は高額で大事な商品なわけで、顧客がその内容をきちんと理解していない現状って確かにおかしいんだと思う。正直なところ、老舗大手保険会社の営業さんにしても、その内容をきちんと顧客に説明できるのかどうかも疑問だと思っているんだけどどうだろう。そこまで言うと見くびりすぎかな。銀行と一緒で殿様商売しすぎ。
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NHKおかあさんと一緒の体操のお兄さんとデ・ポンのお姉さんが”卒業”なんですね。
ひろみちお兄さんは最長記録の12年。長かったですねぇ~。とっくの昔に「おじさん」年齢なのに、いつまでやるのかなあと思ってました。実は。だって渡部篤朗さんと同じ年よ。
もっともなあ、歌のお兄さん達の中にはもっと「お兄さんって年齢じゃねぇダロ」と思ってたけどね~(笑)
ママさんたちにはすごく人気あるから、結構俳優として起用されるかな?
きよこお姉さんって、もう6年もやってたんですね。もっと短い気がしてたけど、でもそんなもんか。彼女の今後はどうなるんでしょうね。けっこう好きなんだけど。キャラ明るいから。
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