お出迎え

Img_0227 注文したのはGW前後だったように記憶してますが、8月に初球体人形さまをお迎えしました。

むかーし興味を覚えたものの、「(金かかるから)やめとけ!」とどっぷり浸かった某お姉さまに言われ、なんだか恐れおののいて、この歳まで調べもせずいたのですが。
昨年ミクさんのドールの受注予約受付を見て「こ、この可愛さは……!」ということで注文してしまい。近頃では「あ、れ…?注文、したよね?注文時のメールどこだっけ!?」で本当に注文出来ているのか不安になっているのは余談ですが。
(今年10月から第一陣が発送で、何月に注文したか覚えてない私のところにはいつ来るのかさっぱり ┐(´-`)┌)
で、ミクさん注文を機に、改めてちょいと球体人形をお勉強してみようかとネフサしているうちに、男性型の中で好みのお顏の人形を発見してしまったんですねー。
実を言うと、お人形の顏については耽美系のが圧倒的多数。
女性型の場合は別に美しいわーで済んでたんですが、男性型については「なんか違う」で買おうまで行かなかったのです。
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んが、今回お迎えした男性型のドールについては、好きな小説のキャラクタターイメージにばっちりと合っていて「これだー!!」となりました。
なので、それに合わせてブレザー制服セットも買ってしまいました。
あと眼鏡も。
ネクタイ無かったのが誤算。てっきりセットについてると思ってたんですけどね。
球体人形って面白い。
それぞれ名前とキャラクター設定がついているようですね。
今回のドールにも当然あって、お医者さんのようです。
オプションで医者の衣装と普段着のコート衣装があったのでコート衣装を選びました。
名前に関しては勝手に「トモくん」と呼んでます。
公式名は気にしません。
小説キャラクターの名前は譲れない(笑)
私にとってドールはモデルさんです。手作りの洋服を着てくれる専属モデルさん。
幼少の頃から手芸をやってましたが、人形の洋服を作るのが好きで、ジェニーちゃんが一番のお気に入りでした。
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しかし中学生になり、洋服を主眼においていても女児のおもちゃを持ち続けることが恥しいと思うようになり、一旦捨てることになります。
そして洋服を作るにしてもリカちゃんサイズは小さすぎてやりにくく、思い通りのものを作るのが自分の知識・技術の無さから難しいと思い完全に撤退することになりました。
その後もずーっと心の片隅で作りたい願望はあったのですが、上述の理由で距離をおいたまま来ました。
人形ではなく自分の洋服で欲求を満たそうと思ったこともありますが、人間用は今度は大きすぎなんですよね。デスク上でぺぺぺっというわけには行きません。型紙なんぞ床でないとだし。(我侭)
しかし二年ほど前でしょうか。球体人形を目の当たりにする機会があり、この大きさなら
かなり好きなように作れるんじゃないか?と思いました。身長60cm前後というのは、ビスクドール以外ではリカちゃん人形サイズしか知らなかった私にとってはびっくりです。
(無知ってそんなもんですけど)
その時初めてドールについて知ろうと思い、ネットショップなど色々見てこれはイイな!と。
男女とも楽しくお洋服を作れそうではないですかと。
うはうはしてお人形を物色してたんですが、問題が二点。
ひとつはお値段です。ただそれは貯めればいいか~な話です。
むしろ問題は二つ目。お顏。人形にとって命じゃないでしょうか。お顏です。
前述しましたが耽美系で化粧がすごい。
男性型で化粧バリバリというのは正直好みではないのです。
なので諦めてしまいました。洋服のモデルさん用とはいえ、やっぱり好きなドールに着せたいので。
面白いもので、無意識にカップルで欲しかったようで、男性型を諦めた時点で女性型についても諦めていました。
それが覆ったのがDDミクさんです。あまりの可愛さにノックダウン。
女性型を買うなら、今度は男性型も欲しいでしょう! カップルで洋服着せたい!
ということで、また男性型ドール探しをすることになり。
で、今回お出迎えしたドールと出会って今に至ります。
実物を手にとって。やっぱり70cmは大きいですね!
そしてお値段だけあって体がリアル。とってもリアル。筋肉スバラシイ。デッサンにも使えますね。
しかし下半身までリアルで少々仰け反りました。まさか動くとは…。
で、顔を見た母上が一言。
「Ga○ktさんみたいね」
……否定できませんでした……。
そんなこんなで我が家の一員となったドールさまでした。

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今期の目標は?

3月いっぱいでお絵201203051205539871かき教室やめるので、その時間を体力作りに使いたいなあ=自転車乗 るにしたいなあと思ってます。

体力ガタ落ちしてます。冬に入ってからPCに張り付いてたり、作業机に張り付いて離れない生活してたのでw

自転車使わないともったいない!…というモチベーションの持って行き方。

あと、タペですかね。。。

PC絵のレベルアップもはかりたいし。

むむむ。

アクリル絵の具も始めたばかりなので、ちょこまか自力でやろうかと。デッサンもしかり。

手芸系よりもそっち系に力が入るのかもしれませんねぇ。

それもどうだろうcoldsweats01

パッチワークの方は”これが作りたい!!”っていうものが思い浮かばないっていうのも原因ですが。この何年かひたすらパッチワーク一辺倒だったので、休息が必要なのかもしれません。ただ、お絵かき修業も根本はキルトデザインのタメなので、一見離れているようですが、隣接しています。

Photo 創作系やっていれば、そのうちまた布触りたい病になると思うので、それが来るまで待とうかと。

でも根っこはやっぱり手芸の人なので、常にアンテナはそちらをキャッチしてますが。

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色塗り惨敗

写真に撮ると少しはマシに見えますが。。。。

初の色塗りは惨敗shockです。

絵の具使うのなんて何年ぶりでしょう。

高校は音楽選択だったので、まともに縫ったのは中学以来!? ・・・・というのは嘘ですがw、絵画としての色塗りは本当に中学以来です。

あとは10代まではパステルでちょこっとイラストとか描いてましたがその程度。

今回から初のアクリル。リキテックス絵の具で水彩っぽい感じのです。ポスターカラー的な方ではありません。先生が用意してくださったものです。

201110241155016831私的にはアクリルというとポスターカラー的な方を思い浮かべてたので、あれ?と思いましたが、まあいいやです。

水彩って苦手なんですけど(どうしても濃くして、うっかり重ねて塗って汚くするんで)アクリルは違って、一度乾けばもう落ちないというのが大助かりなのです。

うっはっはhappy02

で、初アクリル。今回はどうせ全然わからないので、実験と割り切って塗りました。

順序。赤→緑→青ビンの順。わかります?sweat01

いやもう、ほんと。色塗るって難しいですね!こんがらがってきます。最後はもう、感覚的+適当。これ以上塗るともっとぐじゃぐじゃになりそうだったので、リタイア。

リアル色で塗るとなると暗くなるし、でも私キレイな色の方が好きだし。だけどキレイな色に合わせた場合、暗い色って何色で塗ればいいのよ?とか。

色の混ぜすぎは濁るからダメだってわかってるけど、難しいぞいbearingとか。

まっすぐ線が引けなくて曲がるぞとか。

ああ難しい!

・・・・まあ、次、頑張りましょう。

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卒作

090331_114601_3 講座の卒業作品の反省。がんばったけど、改めて見るとやっぱねぇ~。色は透明感のあるキレイ系で私らしいんだけど、深みには全然欠けてるのでなんともはや。全体的なレベルとしてもなぁー。

つぎ、がんばろー。

しかし寒いな、今日も!

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続・ウサギな物語

2月25日の日記で即興で姫にでたらめな話をしていると書いていたけど、今はやってない。学校で体力を消費してくれるんで、夜は以前に比べれば寝つきが良いから。

一応物語を忘れないようにメモはとってあったから、一話だけちょっと文章におこしてみた。2時間ほどかかったのだが、途中で飽きるあたり、実に自分らしい(笑)

書きなぐって「書いたら送る」と約束していたSioさんにメールする。見直しなし。

見直しナシの成果か、後から「湖じゃなくて泉だろうよ」とか、後で書き換えようと思っていてわすれたのとか発見する。きっと誤字脱字もけっこうあろう。そんなえ~かげんな物読まされるSioさん哀れ(笑)

どのみち、あと何回か書き直しは必要。子虎は女の子で尻尾にリボンのおとなしい可愛い子だとか、それぞれの動物の家がどんなだとか、今回の文章には書いてないことも結構ある。なんで省かれていたかといえば、やっぱり書いてる途中で飽きたからに他ならなかったりして。あとは出てくる動物の性別は想像に任せたほうがいいんじゃないかとか、一応絵本を想定していたため、イラストが入るのを前提にするとすれば、家や動物の外観は必要ないんじゃないかとか思ったりもしたし。イラストなしとするならもっと書き込まなきゃダメなんだけどさ。

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