10月読んだ本

相変わらず少女系ラノベが中心です。

ただ今月から読書メーター以外のサービスも使ってみるつもりなので、ジャンル的にすみ分けするかもしれません。

2011年10月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2030ページ
ナイス数:26ナイス

■ケガレの乙女 (f-Clan文庫)
うーん。今一つすっきりしないというか。以下次号!だからなのかなぁ。主人公がさらに苦労するのは確実な情勢ですw
読了日:10月25日 著者:麻木 未穂
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■カイザー養成学園 君は世界を支配する。 (f-Clan文庫)
設定がちょっと面白いな~と。単なる学園物と思うべきではない。学内で行われる決闘の結果が世界各国の政治に絶大な影響を及ぼすというシリアスなもの。硬めに書くと、転入した主人公が学園や世界に対する疑問などとどう向き合い、選択していくのか・・・って感じかな。続きがどうなっていくか見もの
読了日:10月25日 著者:尾久山 ゆうか
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■アルトレオの空賊姫 暁天の少女と世界の鍵 (一迅社文庫アイリス)
魅力的な物語なんですが、丁寧に状況を追っていくのは良いんだけど、途中でたるくなるというか、進行がとにかく遅い感覚。とにかくこれは序章。なるべく早くに続編出して欲しい。というか、二ヶ月連続刊行!とかやらないとせっかく良質の物語が人気が出る前に消えてしまうという可能性があると思う。
読了日:10月18日 著者:神尾 アルミ:作 柊 暁生:絵
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■ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)
ギリシャと比較しながら続き。ケルト・ショックがどれだけのダメージだったのか良く分かる。この巻でリキニウス法が出てくるし、ローマの政体が詳しく解説されている。また街道も登場。まさにローマの基礎。
読了日:10月13日 著者:塩野 七生
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■ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)
教科書ではブツ切りの歴史がこれを読むことで流れとしてより詳しく深く理解することができます。特にこの一巻は知らないことで一杯。ただし小説と思わないで読むこと。ローマが共和制に移行するまで。
読了日:10月13日 著者:塩野 七生
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■東京湾岸奪還プロジェクト ブレイクスルー・トライアル2 (宝島社文庫)
なんというか、難関を突破していく頭脳戦とハラハラ感とかドキドキ感が今一つ。ノリは相変わらずでいいんですけど。裏の決着が遠くてすっきりしきれない。そっちにも乗り込んでいってガツンとやって欲しかったなあと思ったり。でも続編出れば買ってしまうな。
読了日:10月13日 著者:伊園 旬
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■つばめのすぅ 1 (りぼんマスコットコミックス)
主人公にだけは頭が鳥というて転校生の真実の姿が見える。関わりたくないと思いつつ、懐かれ振り回される毎日。というシュールギャグ漫画。なんだかくせになるというかw騙されてる周囲とのギャップといい、じわじわと可笑しさがくる。お薦めです
読了日:10月08日 著者:鳥海 りさこ
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■塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック (新潮文庫)
大雑把なダイジェストと写真+コラム。よくまとめたなあと思います。あくまでも全巻読んだ人向け。またはローマの歴史の流れを分かっている人向けの本なので(最低限高校世界史)そうでない人は本当に写真解説部分しか楽しめないでしょう。既読者に言えることは「全巻読み直すぜ!」という気持ちになることw これで再読すると新たな発見が出来そうです。
読了日:10月05日 著者:
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▼2011年10月の読書メーターまとめ詳細
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▼読書メーター
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8月に読んだ本(一部)

読んだ本のまとめ。ここに書いてあるもの以外にも読んでるけどね。

感想が書いてないものは、書き様が無いものだったり、めんどくさかったり色々(^^;)

あと読了日は必ずしもあっていません。まとめて入力したりしてるから。

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2011年8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4235ページ
ナイス数:21ナイス

■悪霊の棲む部屋 (宝島社文庫)
ホテルを舞台にしたホラーでした。でももうちょっと恐怖感とか不安感不気味感が欲しかった。足りない。
読了日:08月26日 著者:塔山 郁
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■コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)
いつもどおり面白かったです。相変わらずな女の子達だなあw
読了日:08月26日 著者:川原泉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13016354

■覚悟の算盤-湯屋のお助け人(3) (双葉文庫)
読了日:08月26日 著者:千野 隆司
http://book.akahoshitakuya.com/b/4575665126

■銃姫〈1〉Gun Princess The Majesty (MF文庫J)
読了日:08月26日 著者:高殿 円
http://book.akahoshitakuya.com/b/4840110700

■双界幻幽伝 宿敵は神出鬼没! (B's-LOG文庫)
蒼刻さん無自覚だったんですか・・・!いやもう前巻で自覚してるだとばかり。開眼全開になったらどーなるんでしょう、この人w 続きがとても楽しみです。
読了日:08月26日 著者:木村 千世
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■断章のグリム〈15〉ラプンツェル〈下〉 (電撃文庫)
読了日:08月12日 著者:甲田 学人
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■断章のグリムXIV ラプンツェル・上 (電撃文庫)
読了日:08月12日 著者:甲田学人
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048703765

■鬱金の暁闇 9 破妖の剣(6) (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)
やっと謎がいくつか解け~。そういう設定なのかとか。ラス復活。しかし相変わらず薄い。そして文章がしつこい(一時期よりましだけど)。 次から最終バトルになれる??
読了日:08月05日 著者:前田 珠子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12631067

■一矢ノ秋 ─ 居眠り磐音江戸双紙 37 (双葉文庫)
しつこかった雹田平との決着と江戸へ戻る一歩な巻。やっとこ事態が動いた感じがする。次はどこに行くことになるのかな?
読了日:08月03日 著者:佐伯 泰英
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594404

■ルポ東京電力 原発危機1カ月 (朝日新書)
原発事故発生から50日間の東電の会見がどんな風だったのかという資料。読んで損はないとは思う。色々な方向から知ることは大事だ。頭にくる、呆れることは確かですよ。
読了日:08月01日 著者:奥山俊宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12562047

■彩雲国物語  紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫)
面白かったー♪しかし劉輝ってほんとにダメな王様やってたんだなーとつくづく思った巻でもあります(^^;)具体的にどうダメなのかっていうのもズバズバ書かれたりしてなるほどねーとかw 謎な部分とか匂わせただけ程度の事柄がまだ残ってるので、外伝かなにかで補完をしてほしいです
読了日:08月01日 著者:雪乃 紗衣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561872

■儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
昭和初期っぽい。ダークな短編連作集。ラスト一行たしかに効きます。ボトルネックのラストがちょっと後味がわるかったので、こっちはどうかなと思ってたんですが、こちらは大丈夫でした。素直に面白かったです
読了日:08月01日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561587

■虚構推理 鋼人七瀬 (講談社ノベルス)
城平京さんらしいなぁと、その一言で説明できちゃう気がします。この方らしいロジテックをぐいぐいと突っ込んできてます。虚構推理という発想が面白い。真実を暴くんじゃなく、事実を利用して都合の良い物語を実に論理的に真実に置き換えてしまうという感じかな?よくまあ考えるもんだなあと変に感心(^^;)
読了日:08月01日 著者:城平 京
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561376

■唐傘小風の幽霊事件帖 (幻冬舎時代小説文庫)
ん~、いまひとつというか。似たような時代物ばかりになってきてるので、区別がつきにくいというか。出版社からのオーダーなのだろうけど。もうちょっとじっくり練って書き上げて欲しかったなあと思います。
読了日:08月01日 著者:高橋 由太
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12561169

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原発関係の本でずっと気になっているものはあるんだけど、ちょっと被曝について調べたら読むのが怖くなって買えませんでした。

どういう本かというと、1999年に起きた茨城県東海村の核燃料加工施設で起きた臨界事故で、大量被曝された方の記録です。今はまだ心の準備が出来ず恐ろしくて読めません。

「朽ちていった命 被曝治療83日間の記録 新潮文庫 ISBN4-10-129551-4」

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本を買うタイミング

困るんです(笑)

本の発売日って色々なわけで、好きな作家さんの本やら、シリーズ物やら。出版社やレーベルが違うので発売日ばらばら。

一日違いくらいなら待ちましょう。と自然に待つんですが、5日ずれとか10日ずれとか悩むんですよね。

で、悩み待ってるうちに、別の本の発売日がさらに5~10日後とかなってくると、どこまで待てばいいのやら!

で。現在今月入ってすぐの新刊から未購入が溜まってます。ここまで来ると25日発売のは当然待つとして、6月1日発売のも待つべきかthink

そんなこと言ってると、そのまま6月末まで待ち・・・になりそーでsweat01

いい加減にしないといつまで経っても新刊が読めないよ! もうそれ新刊じゃないよ!

それでもリアル本屋でチェックしている本があれば買うけど、最近は特に売れてるものでないと無かったりすることが多い。ので、ますますリアル本屋に行かないな。子供の参考書や雑誌を買うくらいか。

最近読んだラノベで気に入ったもの。

☆「エージェント・コード~恋の陰謀は執筆のあとで~」瑞山いつき:著 一迅社文庫アイリス:刊 ISBN978-4-7580-4222-2

 新米スパイの少女と謎な小説家の冒険活劇話。って書くと少女の方がなにやらどじっ子とか無鉄砲元気なだけっぽいけど、違います! 普通に将来有望な新米さんで、自分のことをよく分かっていて、芯のしっかりとしたお嬢さんです。で、小説家の方は作者いわく仔犬系だけど肉食という青年で、どっちがスパイだよ的なオールマイティなぶっとんだにーちゃんです。・・・怪我が多そうな印象だけど。素直に続きが楽しみ。

☆「双界幻幽伝 出逢いは前途多難!」木村千世:著 ビーズログ文庫:刊 ISBN978-4-727203-3

 幽鬼が見える引きこもりの公主のもとに都から主上の命で青年武人がやってきて、皇宮で起きている事件を解決して欲しいと公主を連れ出して・・・。基本的にラブコメか。二人のやり取りが面白い。公主のキャラクターが楽しいですね。これも続きが楽しみ。

その他最近読んだ本。

「フォーチュン・オブ・ウィッカ タロットは星を導く」月本ナシオ著 角川ビーンズ文庫→キライではない。それなりに面白く読んだけど、どうしても喜多みどり著「光炎のウィザード」シリーズを思い出してしまう。う~む。光炎よりキャラクターの性格は好きだけど、う~む。アレを読んでなかったら続きを買っていると思う。順番が悪かったかsweat02

「レディーマリアーヌの恋人」宇津田晴著 小学館ルルル文庫→”秘密”の続巻で完結。なんというか、拍子抜け。よくある恋愛障害パターン。別にそれはいいのだけど、前巻ラストの「月の欠片」問題がど~でも良くなっていたうえ、黒幕逃亡のまま。尻切れトンボではぁ~?な感じ。ひょっとすると何冊かのシリーズ物のつもりで組み立てたけど、出版社事情で全2巻になったのかもしれず。その辺はわからないけど、かなり好みだっただけに残念。もっとも月の欠片と黒幕逃亡は、デビュー作シリーズを西洋風にしただけか?とも思ったけどさ。

一般書。「誰か」宮部みゆき著 文春文庫→後味わるし。人間関係どろ~り。嫌な人物ばかり。

他は佐伯泰英さんのシリーズ物新刊。そちらはいつも通り。

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今度はカメラケースと本大漁

110127_133801 畳ヘリ。迷彩柄を昨年買ったまま、どう使うか迷ってそのまま放置してありましたが。

コンパクトカメラ入れにしてみました! なんだか煙草入れにも見えるけどsweat02

とてもヘリには見えません。面白~いhappy02

これに関してはサンプルになるかどうかは不明かな。作りたい需要としてどーなんだろう。

ちなみに相棒には受けてました。リュックの肩掛け前面に付けれる携帯入れが欲しいと言っていたか。ううむ??ちょっと色々工夫がいるなあ。

110128_081301 本どかっと購入。このところ、時代小説読んでたので、ファンタジーとか読みたくなるんです~。

どれから読もうか迷っちゃうnote

しかし私は変な人なので、どんなに好きなシリーズの待望の新刊とかでも、買った時はものすごく早く読みたいと思うのに、後の楽しみに取っておこうと後回しにしておいて、いよいよさあ読もうとなったらその時には読みたくなくなってるなんてことが多々ありsweat02

なので順番が難しかったり。

うをぉぉ。どれから読もう~wobbly

ここから先は本の話になるので、興味ない方はスルーってことで。

本屋で何気なくぶらっとしてたら、高殿円さんの「メサイア」目に入り、帯に映画化とかかいてあっておおっと思った。須賀しのぶさんの神の棘が「このミス」で上位に入ってますな帯がかかってたり。ライトノベルの作家さんが一般文芸に受け入れられていってるのを見ると嬉しくなります。

さて。先日まで読んでた本で面白かったもの2冊と、プラス1冊。

「湯屋のお助け人 菖蒲の若侍」千野隆司著 双葉文庫  旗本の次男・三樹之助は格上の大身旗本の嫡男の横暴によって許婚を亡くし、失意のなか剣の修行に励んでいた。そこへその大身旗本の策謀によって三樹之助に縁談が持ち込まれたが、断ることが出来ず出奔。そのとき事件に巻き込まれ、岡っ引きの自宅の湯屋へ居候することになる。

いやもう。三樹之助、気の強いプライドの高い女性にモテますねえ。しかも本人は全然そんな女心がわからないものだから、逆に嫌われてると思ってるし(笑)。事件を調べる云々よりも、その三角関係とか人間関係が微笑ましくてオモシロイ。

縁談相手のお姫様がどんな風に変わっていくのか興味津々。三樹之助のお兄さんも、この兄弟の両親とちがって(笑)中々弟思いでいいっす。

てっきり短編連作かとおもったら、きっちり一冊完結型でした。シリーズものなので、次も楽しみ。

「不祥事」池井戸潤著 講談社文庫 銀行が舞台。問題のある銀行支店を訪問指導するちょっと気弱な事務部調査役・相馬と部下女子行員花咲舞。高い事務処理能力を持つ花咲は銀行内の特殊な慣習や歪曲したモラルに対し、鋭い洞察力と怖いもの知らずの発言力、行動力、相馬のサポート??で挑む。

銀行ミステリーなんだそうで。きちんと仕事任務したらとある幹部の思惑をぶっ潰す結果となり、銀行内部の派閥・権力闘争に巻き込まれて。火の粉振り払えば敵決定みたいな。相馬さんからするとかなり綱渡りな状況だと思うんだけど、苦労してきた割にのん気だよね、この人sweat02 対して探偵役であるキレるとコワい花咲。この人は一本筋が通った姉御肌な感じの正義感。本の中の出来事も「ありそうだな~」と思う。何より文章が読みやすく軽快なのでお薦め。

「さよならドビュッシー」中山七里著 宝島社文庫(このミス大賞シリーズ) 従姉妹と資産家の祖父と共に火事に遭い、生き残った遥は全身大火傷となる。ピアニストを目指していた遥はそれでも最良の指導者と出会い、不自由な体でコンクールを目指すことになる。その間に彼女の周辺で不審な出来事が起こる。第8回大賞。

本写真の中にうっかり入れちゃいましたが、それ以前に買った本です。

全体としては面白かったと思うしお薦めなんだけど、このテのラストは大嫌いなので個人的に減点。以下ネタバレ。

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つい買ってしまう

100405_074301_2 先月、近藤史恵さんの「サクリファイス」(新潮社文庫)を読んだ。最高に面白く、そのラストがまた感動というのか、衝撃というのか、ぐわっときた。自転車ロードレースが見たくなった。

自転車ロードレース中に悲劇的事故が起きる。なぜ事故が起きたのか、避けられなかったのか。それとも故意なのか。三年前の事故と今の事故。その真相とは。ロードレースの世界をリアルな臨場感で書いている。

一時期話題になった本だから、知っている人も多いと思うけど、作家としては扱いが地味な感じがする。なんでー? 

とにかくよかったので、この人の作品を読みたくなって近所の本屋に行ったら角川文庫の「桜姫」だけあったので読んでみた。完成度という意味ではあと一歩な感じではあったけど、やっぱり面白かったので、この人の作品はぜひコンプリートしてやろうと他の本屋に行ったら、とりあえず9冊あったので買っちったcatface

ほっとくと一気読みしてしまうので、我慢。少しずつ、せめて一日一冊程度にとどめて大事に読むのじゃ~。モッタイナイ。

そういえばもう一冊、他の作家さんのも読んだ。深水 黎一郎さんの「五声のリチェルカーレ」( 創元推理文庫)。これもミステリ(最近ミステリだのサスペンスばっかだな、自分)。ラストがどんでん返し。いや、途中で「あれ?」っていう違和感はあったんだけど、つい読み流しちゃって。ミステリ系で読み流しちゃったらいかんわな。そりゃ作者の罠にあっさり引っかかるわcoldsweats01 読みやすかったしとっつき易かったので、そのうちほかの作品も読んでみようかと思ってる。メフィスト賞を取る人の作品は、好みに合うか合わないかは別として、独特の作風で面白いものが多く、外れが少ないと思う。

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昔のシリーズ本

びっくりしたというか、なんというか。学生の頃だったような気がするんだけど、集英社スーパーファンタジー文庫でひかわ玲子さんの「コスモ・ホッケー・イレブン!」というシリーズが一作だけ出て、それ以降まったく続きが出なくて、とっくの昔にあきらめてたんだけど。

今日久しぶりに本屋に行ったらある! 

「流星のレクイエム  1  コスモホッケー・イレブン!  朝日ノベルズ」

昨年11月に出てたらしい。気づかなかった。ちゃんとナンバリングがあるってことは、続きがきちんと出るって事かな。期待~。何年ぶりのなんだろな。

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そうか、君だったか

妹尾ゆふ子さんの「翼の帰る処」シリーズが最近のお気に入り。

待望の2巻「翼の帰る処2 鏡の中の空・上巻」が発売されたのでゲット。

なんとなんといっても主人公の世渡り下手かつ、隠居願望なヤエトが良いんだけど、以前からどっかで見たようなキャラだなあと思ってた。で、やっとなにかわかった。ヤン・ウェンリーだ(笑)。ま、ヤンほど老け込んでないし、もっとなんというか、愛嬌があるけど。

でもそんなことはどうでもいい。ヤエトを慕い、彼の周りでやんやと騒ぐ周囲がまた楽しくて。来月の下巻も楽しみだし、ぜひ妹尾さんには、この調子でずんどこ続きを書いて欲しいもんです。売れてくれー。

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いつの間に出てんの!?

いつの間に! 

星虫年代記1 星虫/イーシャの舟/バレンタイン・デイズ 著者:岩本隆雄 朝日ノベルズ ISBN : 978-4-02-273910-0

とか。

イデアマスター 著者:若木未生 バーズノベルズ ISBN : 978-4-344-81575-9
グラスハート最終巻!

なんかグラハはバーズノベルズで最初から出しなおすらしい。書き下ろし短編つくらしい。どひゃん。若木さんは常にチェックしている作家さんではないので、たまた偶然最終巻発売に気づいたんだけど。そんでどーいうこったいと若木さんのサイト検索して行ってみたらそうなんだって。グラハだけはいまだに好きで、別の出版社になろうと、最終巻だしてくれるならおっけー。

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やっぱり面白い!

「夏休みは、銀河!(上下)」 読了。やっぱり岩本さんの作品は好きだー!

子供たちの冒険、わくわく感とか微笑ましい成長が楽しくて、読みだすと中断してしまうのがもったいない。そんな感じ。そんでまた作者の視線がやさしい。

人によってはもう一ひねり欲しいという感想もあるようだけど、私は逆に変にひねってなくてストレートでいいと思うんだけど。主人公は小学生なんだし。いろいろ子供らしいユニークさもかもし出していて好き。

子供にも読ませてあげたい。小学生高学年以上ならイケルんじゃないかな。

上巻ISBN : 978-4-02-273900-1 下巻ISBN : 978-4-02-273903-2

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本はまだか

15日を待っている。15日発売の欲しい本が幾つかある。そのうちの半数は既にネットでは販売可になっているけど、なっていないものもある。はーやーくー!

で、発売になっているらしいのに一向に入荷になってないものもある。はーやーくー!

明日には全部注文できるといいのにな。

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